「コレミタ」によるテレビ番組観覧イベントを開催しました
昨年末に、弊社のソーシャルテレビサービス「コレミタ」を用いて、番組を観覧しつつ、社会とその中のメディアを考えるという企画を実施いたしました。
(企画の詳細はこちら)
たくさんの方にご参加いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。
多数の興味深いトピックが議論の対象となりましたが、その中でも特に興味深いトピックが3個ありました。その内容をご紹介します。
コレミタを用いて、どのような会話が繰り広げられたかを感じていただけると思いますので、ぜひご覧ください。
※公開にあたって、議論にご参加いただいた皆様のご了承をいただいております。
※議論には、当社の社員も参加しております。
1. 「もうすぐ紅白!ここが見どころ 生放送スペシャル」観覧中のトピックから、一部のログを抜粋
大晦日の紅白歌合戦は今でも一年を通してもっとも視聴率の高い番組であり、コレミタ内でも大きな盛り上がりを見せました。この番組ではその舞台裏を見せるということで、やはり紅白というものの有り様についての議論が白熱しました。特に、江口晋太朗さんより、国民皆で聴くというフォーマットが旧態依然としていないかという問題提起があり、次第に世代間のテレビ視聴のあり方に議論が移っていきました。
2. 「有田とマツコと男と女SP 超々禁断の世論調査スペシャル」観覧中のトピックから、一部のログを抜粋
この番組に限らず、現在のテレビでは「オネエタレント」と言われる方が出演しない番組はないといってよいと思います。テレビは社会的権威のあるメディアでありつつ、フリークな面白さを持つものだと思いますし、オネエタレントもそんな系譜にいるのかもしれません。本トピックでは特にかつての「風雲!たけし城」のような無茶をする番組を懐かしむ声が上がりました。
3. 「ガイアの夜明け」観覧中のトピックから、一部のログを抜粋
この日のガイアの夜明けは、2011年に注目されたキーワードとして、「片付け術」を取り上げていました。本トピックでも、片付けコンサルタントとして有名になった「こんまり」こと近藤麻理恵さんの話に始まり、個人の情報整理術から、有名デザイナーの片付けへの姿勢まで、放映された内容にとどまらない幅広いトピックに話題が広がりました。
テレビ番組観覧企画の報告はこれで終わりですが、引き続きたくさんの方に「コレミタ」をご利用いただけるよう邁進していきます。
引き続き、よろしくお願い致します。



