“We can change the World!”
セカイカメラを進化させます。
目に見える現実世界と、目に見えない知識や感情を繋げます。
セカイカメラは、2008年9月に「TechCrunch 50」で産声を上げました。
創業者の井口尊仁がその壇上で言い放った
“Look Up! Not Down.”
英語の不得意な日本人の放ったシンプルなワードに、ノートPCに視線を落としていた聴衆はみな、度肝を抜かれました。
しかし当時、「セカイカメラは本当に作れるのか?」誰しもが疑いました。
iPhoneアプリケーションを公開するApp Storeはまだ存在せず、iPhoneにコンパスも搭載されていませんでした。
ですが、未来を現実に引き寄せるべく、逆境をバネにセカイカメラを開発。
そして2009年、セカイカメラを公開しました。
遠くない将来、皆さんの日々の生活が、セカイカメラによってほんの少しずつ変わり始めます。
例えば…
最寄り駅までのいつもの道。
〜もし、一本となりの道で桜が咲き始めたら
授業が休講になって、暇をもてあます学食。
〜もし、近くに座っている人が、志望業界の情報に詳しい先輩だったら
子どもと歩く散歩道。
〜もし、いつもなら立ち寄らない本屋に、子どもに読んであげたい絵本が置いてあったら
明日が締め切りの、解決しづらい問題にぶつかり悩んでいるとき。
〜もし、それを簡単に解決できる人が、となりの部署にいたら
あなたのすぐ近くに当たり前のように存在している日常、
「会いたい」「行きたい」「何かしたい」と思うきっかけ。
それを、頓智ドットが可視化して提供していきます。
あなたがそのきっかけを得て、
誰かと会ったり、行動が変わったり、時間の過ごし方が変わって、
楽しく充実した時間を過ごす。
あなただけじゃない、世界中の人々の人生が楽しく充実したものになったら、
世界中に、夢と可能性がもっと広がるはず。
“We can change the World!”


