ビジネス

セカイカメラの法人向けソリューションにご注目いただき、誠にありがとうございます。
現在、サービスのリニューアル準備に伴い、「Sekai Camera eX」および「OpenAir for Publishers API」の受付を一時休止させていただいております。何卒、ご理解いただけますと幸いです。


拡張現実テクノロジーをビジネスに活用したい企業・団体向けに、拡張現実ソリューション「Sekai Camera eX」および「OpenAir for Publishers API」を提供しております。

ニーズに応じていずれかのサービスを導入することで、以下のようなビジネス利用が可能になります。

  • 屋内の店舗、複合型商業施設、ミュージアム、イベントなどにおける来訪者への情報提供。
  • 屋外の不動産、動物園や遊園地など各種施設、イベントなどにおける来訪者への情報提供。
  • 地域の観光振興のため、旅行者向けの各種情報提供。

Sekai Camera eX と OpenAir for Publishers API の違い

どちらを利用しても、セカイカメラの拡張現実空間上にエアタグを投稿し、掲載することができます。コンテンツの件数や掲載期間、規模などに応じてお選びください。

以下のいずれかに該当する場合は、Sekai Camera eX のご利用が適しています。

  • 掲載するコンテンツ数が、それほど多くない (数百件以下)
  • 掲載するコンテンツの更新頻度が、それほど高くない (1ヶ月に1回以下)
  • 掲載するコンテンツが、緯度/経度情報と関連付けられていない
  • できるだけ早くコンテンツの掲載を開始したい
  • API によるシステム連携の実現が難しい

以下の条件に該当する場合は、OpenAir for Publishers API のご利用が適しています。

  • すでに、緯度/経度情報と関連付けられたコンテンツを多数保有している
  • 掲載するコンテンツ数が非常に多い (数千件以上)
  • 掲載するコンテンツの更新頻度が高い (1日1回以上)
  • API によるシステム連携を実現できるような技術力を有する

ご注意

セカイカメラをビジネスでご利用いただく際には、以下の点にご注意ください。

  • 現在の Sekai Camera eX では、ユーザ向けの有料コンテンツの提供には対応しておりません。
  • エアタグは物体に対してではなく、位置(緯度/経度)に対して設置されます。このため、移動する物体に対してエアタグを設置することはできません。
  • 携帯デバイスの測位精度は数mから数10mの誤差がありますので、エアタグは空間内のおおよその位置に緩やかに浮かびます。厳密な表示位置のコントロールは困難です。
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